ロンドンにて

お久しぶりです。Rickmanです。何ヶ月ぶりの更新になるのか、自分でもよく分かりません(笑)

4月にロンドンに1泊2日で行ったので、その時のお話を今日はしようと思います。
パリから、ユーロスターに乗って、ロンドンまで行ってきたわけですが、ハリポタ好きのRickmanは、9と3/4線のプラットフォームに行くのをとっても、とっても楽しみにしておりました。もしかしたら、私もホグワーツに行けちゃうんじゃないか、とか夢を抱きつつ、ロンドンの駅に着いて、すぐにその噂のプラットフォームへ向かいました。
が、しかし

実際に、映画の撮影で使われた場所付近に行くと、どーんと大きなゴミ箱が置かれていました。なぬー!!と思い、彼氏に「ハリポタファンのために、別のところに写真を撮れるスポットみたいなのがある」と言われたので、今度はそこへ。

TDR 027.jpg

ハリポタ気分で、何枚か彼氏に写真を撮ってもらい、大満足のRickman。「もっと本当に突っ込んでいきそうな感じの雰囲気を出してよ」なんてノリノリの彼氏に言われるも、却下。恥ずかしすぎる(笑)


その夜は、念願の「オペラ座の怪人」を観に行ってきました。迫力の違いに圧倒されまくり!やっぱり、日本人がやるより、外国人がやった方が雰囲気出るなぁなんて思いながら鑑賞。シャンデリアが本間に落ちてきて、超ビビリまくりのRickmanでした(笑)
もう一回、観たいな♪



実践的な英語!?

ご無沙汰してます。Rickmanです。先日TOEICの結果が返ってきて、リスニング400点、リーディング425点の計825点でした。もう少しあるかなーなんて期待してたので、なにげにショックだったりもして(笑)

最近ハマりだしました、海外版オークションサイトeBayに!!何を落札してるかは秘密ですが(別に変なもの落札してるわけでもないけど 笑)、いろんな意味で英語の勉強になります。

英語って勉強してる人本当に多いけども、何のために英語を勉強してるのか分かってやってる人はどれぐらいいるのかなーなんて最近思います。使いもしない難しい受験英語みたいなの(受験英語が悪いと言ってるわけではないのですが)覚えて満足するだけでいいのかなって。
eBayをやり始めて分かったのですが、あー自分実践的な英語が全然分かってないなーって。テストでいい点取るためだけの勉強じゃなくて、実生活に役立つような勉強も必要なのかなと。
まぁ、まだ大学生のひよっこみたいな奴のたわ言ですね(笑)

最近、eBayだけでなく個人輸入にもハマっていて、日本で買ったら高くつくようなものを安価でGetしたりしています。中には、海外発送できるかどうか、きちんと表記されていないようなサイトもあったりして、わざわざ問い合わせてみたり。あと、買い物の際の注意事項など全て英語で書かれているので、きちんと熟読ってな感じでやってます。お金かかってることなんで、返品はできるかとか、送料はいくらか、とか情報をきちんと収集しようとするので、ある意味いい勉強になります(笑)
これを機に、貿易英語みたいなの勉強してみようかな、なんて気持ちも芽生えてきて、ちょっと成長したかなーと。1mmぐらい(笑)
そんなことを考えるRickmanでした。

今年の抱負

ご無沙汰しています、Rickmanです。2009年が始まってから、もう15日が過ぎて、冬休み明けの重い体を引きずりながら、大学に通っています(笑)
11日の日曜に、久しぶりにTOEICを受けてきました。TOEIC向けの勉強というのは特にしませんでしたが、ハリポタを何回も見てディクテーションをしたり、iKnowで単語を勉強したりと、まぁ普段よりは(?)勉強したかなという感じ。結果が返ってくるのが楽しみです(悪かったらショックだなー笑)

さてさて、今年の抱負ということで、私の今年の目標は英語力の向上に努めることです。もっと具体的に言うと、多読とリスニング力強化といったところです。
最近なかなか面白い本に巡り会えないなーなんて思って、ついにアレに挑戦しました。ハリーポッターの最終巻、原書で全部読みました。
魔法関連の単語とかが分からずに苦労しましたが、まぁそこは想像力でカバー(笑)3日間で読みきりました。自分が大好きだったキャラクターが死んでしまった時は、涙、涙。
もっとハリポタの世界に浸りたくて、今は始めに戻って、1巻を読んでます。最終巻に比べると、だいぶ薄いので(300〜400ページぐらい?)あっという間に読めちゃいそう。
ハリポタ尽くしだと笑われそうですが、ハリポタの映画を見てリスニングの勉強もしたりしてます。

自分の好きなこと、好きなスタイルで学習を続けていくことが英語上達の近道だと私は思います。今年も楽しく学ぶをモットーにいろいろ書いていきますので、皆さんよろしくお願いします♪


| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋書で英語を学ぶ

ドラゴン桜に登場する英語教師のモデルと言われている有名な方の講演会でのお話。
「国語が得意な子はどうして国語が得意なんだと思う?それは、たくさんの本を読むからなんだよ。本を読んでいくうちに、読解力がついていくというわけ。英語でも同じ。英語を得意にしたかったら、たくさんの洋書を読んだらいいんだ」

なるほどなと納得させられた言葉でした。この方いわく、洋書を読む時のポイントというのは、自分が面白いと思った本を読むことだそうです。

この講演会に出席してから、じゃあ私も洋書に挑戦してみるか、と重い腰をあげたRickman.いきなり、分厚い本を読むのには抵抗があったので、大学の図書館にあるレベルの優しい簡単な洋書の本から読むことにしました。こんな風に、中学生レベルの簡単な英語で書かれたものから始めることが大事かな、なんて思います。いきなり、ハリポタとかに手を出すと途中で挫折してしまいますからね。自分にも洋書が読める!なんていう自信をつけてから、そういった分厚い本に手を出して下さい(笑)

さて洋書を読んでいく時のポイントですが、分からない単語があっても辞書はひかないこと。どうしても気になって夜も眠れないというぐらいであれば(笑)、その単語だけ調べてもいいのですが、いちいち辞書をひいていては、読んでいくうえで大事な、リズムというものが崩れてしまいますからね。こんな意味かな、なんて想像しながら読んでいく方がベターです。また、あまりにも分からない単語が多い場合は、自分のレベルに合ってないということで、自分が分かる内容の本を探した方がいいと思います。

中学生レベルの本からレベルアップしたRickmanは、最近は400〜500ページほどの恋愛小説を読むのにハマっております。自分が面白いと思う内容の本を探すのは、なかなか大変ですが、はじめの何ページかを読んでみて、「あ、これ面白そう」と思ったものを読むのがいいですね。もし、Rickmanお勧めの洋書が知りたかったら、聞いていただければお答えします。もろ恋愛小説!っていうのばかりですが(笑)

洋書を読んでいくと、教科書には載っていないような会話表現とか、自分が使えそうな言い回しとかが出てきたりして、本当にためになります。この単語ってこんな風に使ったらいいんだ、なんていう発見もあります。ぜひ、読んでみてください♪

Rickmanの独り言

先週大学がちょうど1週間休みだったので、祖父母の家がある種子島に帰っていました。というわけで、ご無沙汰しております。Rickmanです。

最近また洋書を読むということにハマりだして、今図書館で借りた恋愛小説を熱心に読んでいるところです。あ〜この単語、前に覚えたやつじゃん!なんていう嬉しい発見もあったりして。
また後で詳しく書こうと思いますが、英語力をアップさせたかったら多読がお勧めですね。ちょっとぐらい単語の意味が分からなくても、ぐいぐい物語の中に入っていくようにして読みこなすのがいいかと。
服装の描写とか、場所の描写などで分からないところが出てきても、まぁ気にせずに読んでいく。それが大事かなと思います。たまに意味を取り違えて、後であれ?こういうことだったの?なんていう、驚きもあったりしますが(笑)
皆さんも気が向いたら、洋書読んでみて下さい♪
| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会い in Canada

カナダで出会った人の中で、最も印象に残った人のうちの一人。そんな人と出会ったのは、なんとタクシーの中であった。家に帰るためにタクシーに乗った私。ふぅーと一息ついていると、タクシーの運転手さんが話しかけてきた。どうやら私を中国人だと思ったらしく、

中国人のお友達と遊んでたの?

そんなことを聞かれてたので、あからさまに否定するのもと思い、さらっと

あー、えっとちょっと土産物を買ってたんです。明日日本に帰る予定だから。

と言うと、私が日本人であることを分かってくれたようでOh Japanese!!なんて興奮した様子で、話しかけてくるタクシーの運転手さん。日本に半年ほど滞在した経験があるようで、日本好きらしい。ほんの少しだけだが日本語も披露してくれた。
ノリがよくて明るく、いい人なのだが、目的地に着いても、まだ私と話したいらしく、なかなか降ろしてくれない。う〜ん、困った。

電話番号を教えて欲しい、という執拗な攻撃まで始まってきた。もし相手が、若い人ならば警戒しただろうが、この運転手さん、もうおじさんというより、おじいさんと呼ぶにふさわしい年齢…。とりあえず、国際電話は高くつくから、お断りだと何度も主張して、攻撃を交わした。

悪い人なのか、何なのかよく分からない人だったが、なんと、

君は友達だからね。

なんて言って、タクシー代をタダにしてくれた。さらに、タクシー運転手さんが車内で物を探す時に使うようなペンライトまで、いただいた。

後日談だが、飛行機に乗る際の手荷物検査で、これ何??(ペンライトを指差して)なんて空港の人に聞かれ、なんだか恥ずかしい思いをしたRickmanであった。
タグ: カナダ

メルマガで英語を学ぶ

yun_284.jpg

Rickmanにフランス語の勉強頑張るように伝えて。そうしたら、もっとお互いにいろいろ話せるから。

フランス人の彼氏のパパさんが、こんなことを言っておられたようで、あーフランス語きちんと本腰入れて勉強せねば、なんてモチベーションを得たRickmanです。文法うんぬんよりも、会話ができるようになりたい。そんなことを考えて、Rickmanはあることを試みました。

(フランス語を英語に置き換えて、読んでみて下さいね)

最近メルマガってよくあるじゃないですか。大抵は広告ばかりで、すぐにゴミ箱行きみたいなメールばかりですが、中には語学学習系のメルマガがあるんです。英語や他の外国語が、無理なく学べるように工夫されているものが多く、忙しい方にもぴったりです。
私が購読登録したのは、フランス語一言会話みたいな感じのもので、簡単な会話と発音、解説付きのものですが、かなり役に立つ内容で、気に入っています。
一日に何時間もやるのは嫌だけど、好きな時にちょこっと勉強したい、そんな方にメルマガはぴったりだと思います。できるだけ発行頻度が多く、購読者数の多いものを選ぶのがポイントです。
気が向いたら、メルマや、まぐまぐ!などで、自分に合いそうなメルマガを購読してみるといいでしょう。

私もこのメルマガと共に、ちゃんとフランス語勉強していきます。道のりは長いですが…笑

時差を活用する

yun_1658.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun

ペンパルとの関係をより深めたければ、時差を上手く使うのがポイント。例えば、ヨーロッパやアメリカ方面に住んでいるペンパルであれば、日本とはかなりの時差があり、日本が夜の時でも、向こうは朝といった風に、全く異なってくるわけです。

この時差をどう生かすのかというと、前に紹介したグリーティングカードをペンパルに送る時。誕生日やクリスマスなど特別な日に送るものですが、やはり12時ぴったりに届くと嬉しいものではありませんか?たいてい、日本の方が時間が早く進むので、まだ相手の国では、その日になっていないのに、カードが送られてしまったりと、ズレが生じてしまいます。別にぴったりじゃなくていいじゃん、と思われる方はべつにいいのですが、私自身、そういうことにこだわる性質なので(笑)

ペンパルが住んでいる国との時差を知りたい方は  コチラ
無料で送れるグリーティングカードを探している方は コチラ

お国柄によっては、時間なんて全く気にしないという所もあると思います。そういった国の方でしたら、日本ではね〜なんていう話をしてあげると、あぁ〜と納得してくれると思いますので、もし気が向いたらペンパルの誕生日(クリスマスや新年の挨拶など)の12時ぴったりにカード送ってあげて下さい♪
タグ: ペンパル 秘訣

日本人パティシエ

sy_017.jpg

海外での出会いといっても、なにも外国人の方たちとの出会いだけではなく、日本人との出会いもある。

初めてのヨーロッパということで、期待に胸を躍らせるRickman。香港-パリ間での機内で出会ったのは、30代前半ぐらいの男性であった。私が持っていた日本国籍のパスポートを見て、日本人だと判断したらしく、話しかけてきた。座席の真ん中が空席で、窓際にその男性、通路側に私は座っていた。
その男性パリに何度も行ったことがあるというので、パリについて質問攻め。英語が通じるのか、治安のよくない場所はどこか、と気になることは全て聞いた。

そうしているうちに、ふと気になったことがあった。パソコンと睨めっこしながら、真剣に仕事をしているように見える彼の職業って…?好奇心に負けて、聞くと彼はこう答えた。

パリでね、パティシエの仕事してるんだ。


かっこよすぎる。尊敬のまなざしで彼を見つめるRickman.よく見ると、かなりの荷物を機内に持ち込んでいた。パリにしばらくいるからね、日本には帰らないんだと笑いながら言う彼。

そして別れ際に、またまた気になっていたことを聞いた。

あの、もしかして九州出身の方ではないですか?

彼の言葉の端々に、九州地方に住む人ならではの独特の訛りを感じたので聞くと、ビンゴ!

福岡出身なんだー。

あー同じですね。なんて嬉しくなって言ってみたRickman。福岡は、私がかつて住んでいた所だったからだ。同郷の方が、海外で活躍されていることを知り、嬉しくなった。これからも頑張って欲しい、そんな
エールをこめて、彼に手を振った。あー今思えば、きちんとその人の名前や、働いている店の名前を聞いておけばよかった。そうやって後悔する、甘党のRickmanであった。
タグ: 海外

映画で英語を学ぶ

英語(外国語)学習の楽しいところは、机に向かってカリカリと勉強する従来のスタイルではなくて、楽しみながら学習できるところだとRickmanは思います。定番ですが、洋画を見て英語のリスニング力を鍛えるという学習法について話していきます。
映画1本を見て、その映画に登場する台詞を覚えれば、日常会話はクリアだという話を聞いたことがあります。言われてみれば、そうだなーって感じですね。よほど、特殊な内容の映画でない限り、映画の中に溢れているのは、普段ネイティブの人たちが話す英語ですからね。


自分が好きな映画で勉強ができる!ということで、Rickmanがチョイスしたのは、もちろんHarry Potter!ただ、この勉強法の一番の難関は、根気がいることと、時間がかかること。
Rickmanは、各台詞ごとにノートに書き出して、ということをしたので、かなりの労力がいりました。しかも、まだ全部見終わっておらず30分ほどのところでストップしてます(汗)面倒なのが嫌だ、という方はわざわざノートに台詞を書き出さなくても、自分で発音練習してみるなり、ペンパルとのメールで覚えた単語を使ってみるなり、といろいろ活用方法はあります。とにかく大事なのは、何を話しているのか、だいたいの大まかな内容がつかめるまで、徹底的に聞くこと。
何回聞いても分からなければ、英語字幕を見たらいいのですが、そこに至るまでに、徹底的にあがくこと(笑)そうやって、少しずつ英語特有の音に耳を慣らしていくことが、リスニング力アップのコツだと
思います。

ハリポタ、久しぶりに見ようかな…笑

ペンパル募集のコツ

今回は、ペンパルの上手な募集の仕方について話していきたいと思います。どうやったらできるだけ自分の希望通りの人からのメールが来るか、そのポイントですが

1. 自分の性格や好きなこと、趣味をできるだけ多く書いておく。

自分がどんな人間なのかということを、これでもかってぐらいアピールしておきましょう。それを見て相手は、あなたがどんな人間なのか、ということを判断してメールするのですから、できるだけ詳しく。こんなことに興味がある、趣味はこれ、これが好き、など思いつく限り、自分に関することを書いておきましょう。
また、何処の国に興味があるのか、行ったことがあるのかといったことも、書いておくとベター。

2. 相手への希望を、しっかりと書く。

こういった話題について話したいとか、何歳ぐらいの人とメールがしたいか、男女問わずの募集なのかということについて、ふれておくとベター。また、特に何処の国の人と交流したいのかも書いておくことが大事。

3. No Romanceと必ず書いておく。

これ書いても、下心丸出しでメールを書いてくる輩もいますが、こういった意思表示はとても大事です。忘れずに書いておいて下さい。

4. ペンパルと、どういった関係を望んでいるのかという希望を書く。

仲良くなったら文通がしたいのか、それともただのメール交換でいいのか、仲良くなったら会うのもいいと思っているのか、など書いておいた方が、相手もメールしやすいです。

5. 自分のブログやHPを持っているのなら、そのリンクを貼っておく。

日本語で書かれていても、ブログを見れば何となくその人の感じとか
雰囲気が伝わってくると思います。(う〜ん、日本語が全く分からなかったら難しいですが)また上級編ですが、英語で書いた自分のブログのURLを貼っておくと、かなりの人からレスポンズがあります。ブログにコメントを残してくれる人もいるので、英語でブログを書いている人は、ぜひここぞとばかりにリンクを貼っておくといいと思います。
または、以前に紹介したPIYO ミニブログに、ちょこちょこっと英語で記事を書いて、そのURLを貼り付けでもいいかもしれません(笑)
 

ポイントは、いかに自分という人間を相手にアピールできるかです。自己主張をしっかりと、アピール攻めにしちゃって下さい!そうすれば、自然と自分に似た人、自分と価値観が似ている人からメールが来るはずです。

ケース18 イギリス人男性

外国の地名を覚えるのがとことん苦手なRickman。Coolとお世辞で褒めたら調子に乗り出した、例のイギリス人のペンパルと話していた時に、またしても間違いを犯してしまった。

ハリポタを通じてイギリスに興味を持つようになった私。せっかくヨーロッパに行くのなら、イギリスも訪れてみたいという願望を抱いていた。そのため、彼に観光するなら何処がいいか、なんて質問攻め。そんな中で彼がどこに住んでいるか気になっているので尋ねると、bから始まる街に住んでるという。(詳しい地名は忘れた)

そうか、私のたった一人のイギリス人のペンパルは、b*****という街に住んでいるのか。ついでに行ってみるかな、なんて考えた私は、ネットでひたすら情報を集めることに。調べてみると、なかなか有名な観光地ということで、私の期待も高まった。

そのことを彼にメールで告げると、

僕が住んでるのは、b*****じゃなくて、b○○○っていう所だよ。

冷静になってよく彼のメールを見返してみると、そこには明らかに私が調べた地名とは、別の地名の名前が。bから始まる地名ということで、どうやら私の脳が、勝手に混同してしまったようだ。外国の地名はややこしい。純粋にそう思ったRickmanであった。

お知らせ

新たに留学関連のブログを立ち上げましたので、もし留学に興味のある方はご覧になってみて下さい!
留学斡旋会社に頼らない留学というのをコンセプトに、留学にまつわる話やアドバイスなどを中心に書いています。
コメントや質問も大歓迎なので、もし何かあれば気軽にコメント残していって下さい♪

http://ryugakuhakusyo.seesaa.net/
| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌で英語を学ぶ

英語関連の書籍は、書店に行くとこれでもかというぐらい並んでいますが、その中でも際立って、これ使えるなと私が思うのはアルクが発行しているEnglish Journal


リスニングの勉強にもってこいの内容になっており、毎回有名な映画俳優やミュージシャンなどのインタビューや、イギリスのBBCのニュースなどが収録されていて、アメリカ英語だけでなく、イギリス英語が学べるのがいいところ。英語と、日本語の対訳がついているので、英語が苦手な方でも大丈夫です。

実は去年、私がこよなく愛するハリーポッター役のダニエルラドクリフが、このEnglish Journal
に出ていたんですね。それを知って、バックナンバーを購入しようと思ったら、売り切れとアルクのサイトに表示されていて、かなりのショックを受けたRickmanです。
多分他にも販売しているところがあると思うので、あたってみることにします(笑)

TOEICのリスニング対策や、英語に関するトピック、たまに留学関係の話も載っており、充実した内容になっています。読者の投稿欄とかを読んでいると、あぁ私も頑張らなきゃ!っていう気にさせられます。モチベーションを高めたいという時にも、いいかもしれませんね。

よく私の好きな俳優さんがインタビューを受けていたりするので、その度に買っていますが、英語を聞く前に、日本語の対訳から読んでしまいます(笑)あまり興味のない人のインタビューの方が、勉強にはいいかもしれません(笑)

フランスのお菓子

TDR 192.jpg

以前にお会いした、彼氏のお姉さんにいただいたフランス土産。全てチョコです。左にあるブエノと書かれているチョコは、Kinder Buenoという、フランスだけでなくヨーロッパ全土で売られているチョコです。大のお気に入りで、彼氏が日本に来るたびに買ってきてもらうように頼んでいます(笑)日本の輸入菓子店では取り扱ってないんです(泣) しつこくない、程よいチョコの甘さが、じわーんと口の中に広がるような感じで、さくっと食べれます。
上の方にある茶色いのも、同じくチョコで、こちらはかなりの甘さです。ナッツチョコみたいな感じですね。
下にあるのもチョコなのですが、初めていただいたものなので、まだ未経験のお味です(笑)

フランスのお菓子は、なんでこんなに美味しいんだろうなんて思いながらフランスに行けばスーパーで、あれもこれもなんて欲張って買い物をするRickmanです(笑)

タグ: フランス

ステップ2 航空券の予約

海外旅行に行くために、ある程度の情報収集を済ませて、行きたい場所が決まったら、次にすることは航空券の予約。
一般的に、航空券を予約する時には航空会社のHPから予約して買うというイメージがあるかもしれませんが、航空券をより安い値段でゲットしようと思ったら、旅行代理店から買った方がベターです。
ですが旅行代理店と一口に言っても、数多くの旅行代理店が存在しますし、一つずつ調べていくのは骨が折れます。そこで役に立つのがヤフートラベルです。

ヤフートラベル 海外航空券予約


ここで行きたい国名や、出発日、人数や出発空港を指定すると、ずらっと航空券の価格と航空会社、その航空券を販売している旅行代理店の名前等が出てきます。

例えば、11月19日出発のフランス行き航空券(関空発)を調べてみると、一番安いので
39000円というのがあります。意外と安い!!なんて思われるかもしれませんが、実際の支払い価格はこの航空券代+燃料サーチャージ。この燃料サーチャージというのが、やっかいものです。ヨーロッパ方面やアメリカ方面では、航空券代よりも、サーチャージの方が高いという現象が頻発しています(泣)
そこで気になるのは、燃料サーチャージが比較的安い航空会社はどこかということ。
もちろん、行き先によって大幅に変わってくるので、一概にここが安いとは言えないのですが、比較的燃料サーチャージが安いのはキャセイパシフィックです。

例えば、日本>>パリ行きの航空券を買うとして、燃料サーチャージを比べると

ANA 
33000×2=66000円 (燃料サーチャージの表を元に単純計算。税金等をのぞいて)

キャセイパシフィック

3200×2(日本-香港)+12800×2(香港-パリ)=32000円   (同じく、税金等をのぞいて)

かなりの差がありますよね。ですから航空券を予約される時には、航空券代以外にかかるお金のことも考慮するということが大事になってきます。目先の安さ(!?)ばかりに気をとられずに、全体でいくらかかるのかということを念頭に置いて下さい。また、ごくまれにですが、燃料サーチャージを水増し請求するような悪徳旅行会社も存在するようなので、あまりに高すぎると思ったらご自分で、航空会社のHPにて燃料サーチャージをチェックしてみるようにした方がいいかもしれません。


年齢の話

どういうわけか、カナダでは実年齢より上に見られることの多かった私。当時16歳だったのに、16歳だと言うと驚かれ、挙句の果てには先生にsixteenというあだ名までつけられる始末。別に大人っぽい顔でもなく、特に老け顔ではないはずなのに、なぜなのかと考えていると、とある日、sixteenと私を名付けた先生とは違う先生にこう言われた。

カナダではね、16歳っていうとまだまだ精神的に自立してないっていうか子供っぽい子が多いからね。

そうか、遠回しな褒め言葉だったのか!なんて一人で納得して、何だか嬉しくなった私。

そんなある日、電車の回数券を購入しようとして駅員に頼むと、私のつたない英語を理解してくれたようで、すぐに回数券を渡してくれた。10枚綴りになったやつを見て、あぁこれだこれだと思い、さっと改札を通り過ぎた。

電車に乗り、ふと買った回数券を見ると…

12歳以下の子供用の回数券

と書かれていた。訳が分からない。どう頑張っても、私は12歳の少女には見えないはずだ。買ったことに満足して、きちんと確認しなかったことを悔やんだ。というか、私の英語が子供みたいだったからか。
そうは言っても、カナダ人は、日本人とは異なる年齢感覚みたいなものを持っているのではないかと疑わせた出来事であった。(いや、多分その駅員さんだけ?)

リスニング力アップにお勧めの番組

1月のTOEIC受験に向け、本格的に勉強を始めたRickmanです。
そんなRickmanが通学中にipodで聞いているのは、CNN Student News。Student newsということで学生向けの内容になっているので、比較的分かりやすくてリスニングの勉強にお勧めです。
ただニュースだけでなく、途中でクイズが入っていたり、学生向けのトピックスが多く、飽きさせない構成になっています。
個人的に司会のCarl Azuzさんが好きで、この人面白いなーなんて思いながら見てます。ビデオ形式なので、言っていることがいまいち分からなくても、映像でなんとなく理解できるっていうのがお勧めポイントの一つでもあります。

CNN Student News

http://edition.cnn.com/studentnews/


ただ結構話されている英語のスピードが速いので、これでは分からないという方は、ECC英会話ポッドキャスティングがお勧め。日本語できちんと説明もありますし、熟語の語源なども丁寧に説明されていて、
文句なしの内容です。HPにスクリプトもあるので、言っていることが分からなければHPで確認できちゃいます。


ECC英会話ポッドキャスティング

http://www.eccweblesson.com/podcast/


怠け者のRickmanですが、暇な時はこの2つの番組を聞いて、リスニング力アップに努めています。一緒に頑張りましょう♪

国は違えど、同じ人間

カナダの語学学校で知り合った、パキスタン人の女性の話。たまたま同じ会話のクラスを取っていたということもあり、顔を合わせる度に話すという関係だった。
なぜ、パキスタン人の彼女がカナダに来たのかを聞くと、旦那さんがカナダでコンピューター関連の仕事をすることになり、そのためにカナダにやって来たらしい。「旦那さん、かなり給料もらってるんじゃない?」という、先生の質問を笑って受け流していたので、おそらく裕福な生活をしている人だったのだろう。

パキスタン出身ということで、どうやら珍しかったようで、彼女は何度も先生から名指しで質問をされていた。パキスタンの治安は大丈夫か、宗教的に自由な恋愛は許されているのか、などとストレートな質問をする先生に、きちんと答える彼女の姿が印象的であった。

お国柄もあって、ある種の色眼鏡で見られることの多い彼女だったが、女性であることに変わりはない。綺麗な黒髪を持つ彼女に、どうやったら、そんな綺麗な髪の毛になるんですか??なんて聞いてみたり、旦那さんの惚気話をお願いしたりと、いたって普通の話題で盛り上がった。

外国人というと、どうしても相手が特殊な人であるかのように感じがちだが、そうではなくて、相手も自分と同じ人間。それこそが、国際交流の考え方の根底にあるものではないか。


Rickmanの考え方に賛成、またはこの記事いいな、と思われた方はクリックお願いします↓更新の励みになります!!

↓↓↓

にほんブログ村 英語ブログ 国際交流へ


↑↑↑

ケース17 フランス人男性

以前に書いた、永住権目当てに韓国人女性と結婚しようとしたペンパルの話。彼は意外にも(!?)歴史や政治に関心がある若者で、他愛もない話をしていても、いきなり話題を国際問題を転換させるような荒技を持つ奴である。
そんな彼と昨日チャットで話していたのだが、今回の彼の話題チョイスは日中関係。私の中のタブー話題の一つであった。ある特定の国との関係を第三国の人から、とやかく言われるのは面白くない。だが彼が間違った歴史認識をしていたら困ると思った私は、あえてこの話題をスルーせずにきちんと話を聞くことに。

すると彼はさらに話題を発展させ、ヨーロッパの歴史について語り出した。

恥ずかしながら世界史の知識に欠ける私は、彼の話を聞いてもいまいちピンと来ない。世界史の時間が、昼寝の時間だったRickmanにとって無理もない。そこで私が発した言葉。

ごめーん、お風呂入んなきゃいけないから、またあとでね!
(この時すでに、お風呂は済ませていたが)


やはり、いろんな意味でペンパルと政治や歴史の話はタブーだ。一つは、そういった話をすることで知らず知らずのうちに、ペンパルの気を害してしまうかもしれないからということと、もう一つは(相手がRickmanみたいな奴の場合)、話がかみ合わなくなってくる可能性があるから(笑)そんなことを実感したRickmanであった。


タグ: フランス人